自転車

パナレーサー「ワンタッチフロアポンプ」は楽に空気が入れられる画期的な商品だったよ!!

今回は新しい自転車用の空気入れ「パナレーサーワンタッチフロアポンプ」を購入しました!

結果的に買って大満足でしたのでレビューします!

購入の経緯

今使っている自転車の空気入れはサーファスのフロアポンプです。
購入してからかれこれ6年程使用してます。使い勝手も良く、満足してます。

↑かれこれ6年近く愛用してます!

しかし、昨年の秋にミニベロ(tern N8)を購入してから、この空気入れに少し不満が出てきました。

それは、タイヤに空気入れを装着しづらいのです( ゚д゚)

ロードバイクやクロスバイクに空気を入れる分には全く問題ないのですが、ミニベロには少し入れづらいことが判明したのです!

※自分のミニベロは改造してるのでそれも影響してると思います。万人に当てはまるわけではないですが、同じ仕様の人はご注意を!

では詳しく説明しますと、自分のミニベロはリアのスプロケットを超ワイドにしてます(11t-40t)

このスプロケットのワイド化を行うとどうなるかと申しますと、ホイールとスプロケットの隙間がヒジョーに狭くなるということが発生するのです。

この状態で空気入れを使うとどうなるか?
そうです!ロックレバーがスプロケットに干渉してしまうのです。
空気入れの金具を斜めにして無理矢理嵌めることもできるのですが、それをやるとバルブが曲がってしまうリスクを孕んでいるので、できればやりたくないのが本音です。

↑ロックレバーがスプロケットに干渉してしまいます(-_-)

ということで、ネットで使える空気入れがないかなぁ、と探してた所、やっぱりありました!それが、

パナレーサー
「ワンタッチフロアポンプ」

です。

ワンタッチフロアポンプとは?

パナレーサーが出している空気入れです。
特徴として、その名称の通り「ワンタッチ」というところがミソなのです。

通常の空気入れは基本的に2アクションで空気入れをバルブに装着します。

↑まずはバルブに金具を差し込んで
↑レバーを起こしてロック!

以上のアクションをして空気を入れていきます。

また、外すときは逆の手順で
レバーを倒してロック解除
バルブから金具を引っこ抜く

でやはりここでも2アクション必要になります。

今回買ったワンタッチフロアポンプは今まであったレバーを使ったロック機構を省くことで、従来製品より簡単に空気が入れられるようになってます。

ちなみにこれは仏式(クロスやロードバイク等)、英式バルブ(ママチャリ等)に対応しており、面倒なアタッチメント交換等が必要なく使える所も魅力です。

仏式のフロアポンプは大体米式バルブ(マウンテンバイク等)と互換があるけど、英式に入れようとするとアタッチメントをつけたりしなきゃとかで、地味に面倒なんですよね( ゚д゚)

普段はママチャリ、趣味にクロスやロード、ミニベロという使い方してる人はこれ一台で手軽に空気入れができてしまうというのも魅力ですね!

あと、補足ですが米式にも対応してます。付属のアタッチメントがあるので、これを装着して空気をいれます。

↑このケースの中に米式アタッチメントがあります。

使い方は?

では実際に使ってみましょう!

使い方は簡単です。使いたい様式の金具をバルブに差し込んで「カチっ」と音がなったら完了です。あとは空気を入れるだけです。

金具の上下に差し込み口があるのですが青側が仏式、灰色は英式に対応しています。

今回はミニベロ(仏式)で使ってみます。まず、差し込み口の青色の金具を押し出した状態にします。

もし出ていなかったら、反対側の灰色の金具を押し込むと青色の金具が押し出されます。

↑青色の金具を押し出しましょう!

この状態ができたら、タイヤのバルブに垂直に差し込みます。

↑押し込むと「カチッ」と音が鳴り、灰色の金具が飛び出します!

[注意事項]
この時、「カチっ」と音が鳴ることと、空気が漏れてる音(プシューって音です)がしないことを確認してくださいね。

しっかり差し込んでたと思っていざ空気を入れ出すと「プシュー」って漏れ出したりすることもあるので注意です!

これが意外とあるんですよ( ゚д゚)
自分は5回に1回回くらいミスります。。。
ストライクゾーンに上手くハマるようやってくださいね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

本題に戻りまして(‘_’)、後は空気を入れるだけです。
終わったら、金具の反対側に飛び出てた灰色の金具をグッと押し込めばバルブから外れます!

↑この状態になれば外れます!

また、空気を入れすぎちゃった場合などは空気圧ゲージの所の赤いボタンを押せば減圧が可能です!
(簡単に空気を抜くことができます)

これはサーファスの空気入れには無かった機能なので、とても良いと思いました。
ちなみにサーファスで空気を抜くときは一度バルブを抜く必要があるので、ちょいと面倒です。

↑赤丸のボタンを抜けば空気が抜けます。

ちなみにママチャリなどの英式も金具の逆を使用するだけで、手順としては同じです。

使ってみてどう?

最初のうちは金具が上手く嵌められなくて苦戦しましたが、慣れてしまえばもう快適です。

今まで使っていたポンプはロック式でして、ミスると仏式のバルブが曲がっちゃうリスクがあったんですが、ワンタッチポンプだとその心配がないのはいいですね。

あとポンプ側に空気の調節弁がついてるので、誤って空気を入れすぎちゃった時などにボタンを押して空気を出せるので、空気圧の調整はしやすいと思いました。

ポンピングは今までのよりは軽い力で動かせる感じです。その代わり1回のポンピングで入る空気の量は若干少ないかなぁ。。。と感じます。が、通常使用する分には何ら問題ないです!

金具の耐久性はロックレバー式に比べてどうなんですかね。これは使用していく中で見ていきたいと思います。最悪壊れてもオプションとして金具だけで売っているので修理可能なようです。

まとめ

ということで、今回はパナレーサーのワンタッチフロアポンプをご紹介しました。

自分としては購入して大満足です。
ポンプが2台になっちゃったので、外(物置)に保管してるクロスバイクにサーファス、室内保管してるロードバイク、ミニベロにワンタッチフロアポンプと使い分けていきたいと思います!!

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