自転車

【前編】tern P10 納車!購入経緯とカスタム仕様公開します!!〜ご参考に〜

とうとう来ました!ショップからの電話!!注文してた自転車が頼んでたカスタム含めてようやっと完成しました。

2020年の12月に注文して早9ヶ月。。。長い、長かった。。。人気の車並みに納車まで月日がかかりましたわ。

ということで、新たな愛車のtern P10と、カスタム箇所のご紹介になります。

購入の経緯

そもそもなんでP10を購入することになったかというと、って語ってませんでしたね。

そもそも事の発端は妻用の自転車を購入したことがきっかけとなります。

子供2人も幼稚園行きだして、僅かではありますが、妻と2人の時間もつくれるようになってきた今日この頃。ふと、妻と2人でサイクリングするのも良いなぁと思いつきました。

妻は出不精で運動も余りしません。近所の買い物等も自転車を使わず基本は車で移動します。身体を動かす趣味も特にないです。よって運動不足。身体を動かす良いきっかけにもなるし悪くない。

ということで、2020年10月にternのN8を購入しました。折り畳み式の自転車です。なぜ折り畳みにしたのかというと、もともと自転車に乗る文化がなかった妻ですから買ったところでそんな頻繁に乗るかもわからないのと、保管場所の問題ですね。あまり乗るかもわからない自転車(そこそこ値段もするし)を自転車置き場として使っている物置に保管したくないってことと、家の中に置くのはまた手狭、、、すでにロードバイクも置いてるし。。。という背景からです。

そこそこ走る折り畳み自転車って事で購入したんですが、いざ乗ってみると自分の中の先入観が覆されました。そこそこではなく、よく走ります。当時自分はGIANTのidiom0というミニベロロードに乗っていたんですが、加速、速度の伸び、乗り心地とのバランスがN8の方が良く感じました。

(これは人によって違うので、あくまで私自身の感想としてです。ちなみにN8は購入時より改造しまくってます。それを前提にお読みください)

正直idiomはミニベロロードバイクの特性上、その細い、いや細すぎるタイヤ、確かデフォルトで23c 幅のタイヤが付いてましたが、この細さからの乗り心地の悪さと段差などでの不安定さや気遣いから余り乗らなくなってしまってました

気軽に街乗りできるスポーツミニベロってコンセプトで買ったのですが、全然気軽では無くなってしまいましたね。いざ、タイヤを太いのに履き替えて乗り心地を改善しようにもフレームのクリアランスが狭すぎて実質23cより太いタイヤは厳しいです。個体差によっては28cタイヤも履けるそうですが、クリアランスが狭すぎて精神衛生上よくありません。それに20インチの23c幅のタイヤって乗車位置からみるとめちゃくちゃ細く見えるんですよね。

700cのロードだと全く乗ってて細すぎやーって感じないのに、ホイールサイズが変わるだけで感覚的な部分に結構な違いがあります。また、この細さがちょっと乗ってて不安になるんですよね。加速や転がりは申し分ないんですが、細すぎる故にグリップ性能などで怖いって感じです。

今思えば自分の用途とidiomがミスマッチしてたんですね。良い勉強になりました。

という風なこともあり、今回のN8はそこそこ太いタイヤ(シュワルベのコジャック)を履いてることからそれが乗り心地に寄与しているのと、予想以上の加速をしてくれたことで感動しました。

正直idiomと比較しても

  • 折り畳み機構がある
  • 小さいホイールサイズ(406サイズ)
  • フラットハンドル(アップライドな乗車)
  • 車重が重い

とN8の方が性能的には劣っているように思えるのですが、その劣ってるという先入観以上の走りを見せてくれました。重さも相まってか剛性も感じましたし

結果N8に魅了された自分は妻以上に乗りまくりました。だって乗ってて楽しいんだもん。

これがきっかけとなり、自分用の折り畳み自転車が欲しくなった。。。

またidiomも殆ど乗らなくなってしまったし、これを機に買い替えよう!ということにしました。

なぜternのP10になったかというと。。。

単にN8の上位機種だったからですwいや、厳密には違いますね。価格的に高すぎるとロードバイクのように気軽に乗れなくなってしまうのが嫌だったので、そこそこの値段で買えそうなのを探しました。んで行き着いたのがDAHONとTernですwタイレルやKHS、BROMPTON、色々見ましたが、高いです。見た目もカッコよく立派なフォルムなのですがちょっと今回のコンセプトとは違うなということで却下しました。

ということで、エントリーモデルも5万円くらいからあるTHE庶民の味方のDAHONとTernに絞りました。ショップに相談すると

「N8の剛性間が気に入ったのなら、Ternにした方が良い。剛性はDAHONよりTernの方が圧倒的にありますよ。」

というアドバイスを頂きました。もともと妻用に買ったTernに惚れたのもありますし、他のメーカーの買ってイメージと違かったら。。。なんてことを想像したら、同じメーカーのを買っとけば間違いないか。ってことでアッサリTernに決定!

モデルは妻と同じの買ってもつまらんし、とカタログを見てると、上位モデルにP10なるものを発見。油圧ディスクブレーキを搭載し、ホイールも451サイズの上位グレード。かっこいいではないですか。正直ディスクブレーキモデルには興味がありましたし。昨今の自転車業界はリムブレーキからディスクに移行しつつある状況をみても正直ディスクブレーキモデルに乗ってみたいという好奇心が前々からありました。

お値段は装備パーツを考えるとそれなりにお高いんですが、idiom売却計画があるのでトータルだとそこそこに抑えられるはず!という思惑のもとP10に決定。正直それより上のモデルは高すぎて買えませんでしたし。。。

てな感じで購入する流れになりました。まぁ勢いってやつですね。

注文すれど納品されない。。。

という問題が発生しました。注文は確か2020年の12月も終わりの頃でした。購入することが決まったら善は急げですぐさまショップへGOです。

が、問題発生。。。昨今のコロナ禍により世界的な密にならない移動手段として自転車需要が起こっておりメーカー在庫が欠品状態らしいのです。

早くても2021年の4月頃になるよ。

そう告げられました。。。正直マジか!?って思いましたが、妥協して他のモデルを買っても後々後悔しそうなので待つことにしました。

ちなまに色はガンメタを選択。

その間はidiomの売却、引渡しとか色々やったりして購入資金の捻出をしておりました。

やっとのことで4月になった!と思ったらショップから電話が。。。

納期が延びてて、早くて9月くらいになりそう。

なんでもコロナと自転車需要で生産が追いつかないのにプラスして在宅需要により個人消費が拡大し、商品を輸送するコンテナが足りなくて製品を輸出できないとかなんとか。。。

泣きっ面に蜂でございます。9月かぁ。正直長いっす。

ちなみにこの間に、ショップにたまたま入ったブロンズカラーの訳あり品(フレームの一部に傷あり)が入ってきて即納できるよと紹介されたのですが断りました。傷もそこまで気になる程でもなく、定価の2割引と価格的にとても魅力的だったのですが、色に妥協できませんでした。フレームの色に関してはほぼ乗るたび見るものですし、ましてや欲しい色があったのに違う色を妥協して買ってしまうと絶対後悔すると思いました。ましてや今回は長く乗ろうと本気で思ってるので、中途半端な妥協はアカンです。

ということで目先の誘惑を振り切って9月まで耐え凌ぎましたよ。

やっとのことで8月も終わりの頃、ふとTwitterで「tern P10」と検索して調べてみると、各種ショップさんのツイートで P10納車なる文言が!

こりゃーテンション上げ上げですね↑

でも自分の注文したショップからはなんの連絡もありません。地域によって誤差があるのかもしれないと気を取り直してツイートを見ていると

P10のキャリパーブレーキの仕様が変わった

なるものを発見、当初の仕様はシマノの油圧キャリパーが装着されていたのですが、コロナ禍での自転車需要爆上げのなかシマノさんのパーツの供給が間に合わない。と。。。!?

こちらに関しては先日記事にさせて頂いたのでそちらをご覧ください!

なんだかんだで長くなってしまったので、納車編はまた次の会にします!

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